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2009年7月

2009年7月26日 (日)

八千代東

友よ、

今日は甲子園予選の千葉県大会決勝をテレビ観戦。甲子園へ何度も出場した経験のある拓大紅陵に、創部以来始めての決勝進出となった八千代東が挑む展開。

この八千代東はノーシードながら次々と強豪校をなぎ倒してきた。特に4回戦で優勝候補の東海大望洋に9回2アウトから追いつき延長で勝って以降、注目していた。

その闘いぶりは実にすざましい。決勝までの6試合中5試合が2点差以内の僅差の勝利。延長戦は3度も経験をしている。そのうち9回に追いつく展開が2度あった。

決勝までのチーム打率は.186と異常に低く、いかに少ないチャンスをモノにしてきたかがわかる。しかし数字には現れていないが、バント・盗塁・エンドランを絡ませた攻撃が終盤の驚異的な粘りを呼んできた。

最近パワー全盛の時代となって、こういうチームは減ってきた。いや、減ったというより、勝てなくなったのだろう。しかし、八千代東の野球は一時代を作ったあの「負けない箕島野球」を彷彿とさせる。

そして、その決勝戦。初回からエンドランとスクイズを絡ませ4得点。以降点が取れずについに追いつかれ、試合の流れは明らかに拓大紅陵側に。しかし9回、虎の子の1点をもぎ取りそのまま勝利。終盤に突き放す展開はいつもの展開と言わんばかりの野球で初優勝をもぎ取った。

素晴らしい試合であった。いやこの試合ばかりではなく、激戦の千葉県大会を勝ち抜いた全試合とその粘りが素晴らしかった。

ここ

では、また。

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2009年7月25日 (土)

飲み比べキャンペーン

友よ、

アサヒクールドラフトの「飲み比べキャンペーン」に当選。クールドラフト一缶と飲み比べセットが送られてきた。

そのセットには、飲み比べカップが2つと、飲み比べテイスティング・シートが入っていた。要は他のビールや発泡酒とのみ比べてその感想を書いて送るというシステムである。

「普段お飲みの商品と一度飲み比べてください!」と書いてあった。それだけ自信があるのだろう。確かに以前飲んだ時は、テレビCMで豊悦が「一番うまい発泡酒を決めようじゃないか」と言っている言葉に恥ぬ美味しさだと思った。しかしあくまで他の「発泡酒」と比べての話である。

送られてきたばかりなのでまずは冷蔵庫で冷やし、今家にある他の商品と飲み比べてみたい。ちなみに今冷蔵庫に入っている他の商品とは、「エビス超長期熟成」、イオングループ限定発売の「アサヒロイヤルブリュー」、「サントリー豊か」の3種である。

楽しみである。

では、また。

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2009年7月21日 (火)

鴨川シーワールド

友よ、

昨日の3連休最終日は子供を連れて鴨川シーワールドへ。

来月で3歳になる息子だが、最近は言葉をたくさん覚え、自分の見たこと感じたことを少しずつ表現するようになってきた。

帰宅直後、祖母に向かって、「おっきなシャチを見た」と話し、寝かしつける前に「イルカもペンギンも見たね」と言えば、「あと亀さんも見た」と応える。

自分が生まれ育った地元に愛着を持ってもらいたいと思い、あえて千葉県内でいろいろなところに連れて行っている。3月の連休時にはマザー牧場へ行った。次はどこに行こうか。

では、また。

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2009年7月12日 (日)

ダル2世

友よ、

沖縄のベスト4をかけた興南・島袋と浦添工・運天ジョンクレイトンの対決は、島袋に軍配。

しかも島袋はここまで一点も取られていない。センバツで19奪三振を奪いながらも敗れた悔しさからか、一点も与えないという気迫が数字から窺える。

島袋の次の相手は、数年前あの八重山商工で甲子園を湧かせた大嶺祐太の弟・大嶺翔太との対決。この対決も見ものだ。

南のダル2世は消えたが、北のダル2世・鍵政の北海学園札幌はまだ残っている。出て来い。

では、また。

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2009年7月11日 (土)

2009年の夏予選開幕

友よ、

夏の甲子園出場へ向けて、多くの県で今日から県予選がスタートした。

沖縄が一番進んでおり、既にベスト8が出揃っている。準々決勝の注目のカードは、センバツ出場で左のトルネード投法・島袋を擁する興南と、南のダルビッシュ2世・運天ジョンクレイトン擁する浦添工の対決。

さあ毎年恒例だが、予選の段階で甲子園優勝校を予想してみようと思う。

夏は打力とい勢いだから本当に予想が難しいが、昨年活躍した選手が更に伸びていると予想し、仙台育英、横浜、智弁和歌山、PL学園を推したい。ものすごいポテンシャルを持つ選手達、仙台育英は木村、横浜は筒香、智弁和歌山は岡田と西川、PLは中野と勧野がどのくらいグレードアップしたか是非見てみたい。

あとはやはりセンバツで活躍した清峰と花巻東のあの2人のエースにも頑張ってもらいたい。

では、また。

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2009年7月10日 (金)

やすべえ

友よ、

金曜の夜だが連夜のテレカン。しかもトリプルヘッター。長丁場である。まずは腹ごしらえと、赤坂のつけ麺屋「やすべえ」へ。並(220g)の倍の量の大(440g)を食べた。値段は並も中も大も同じ。実に素晴らしい。

待つ間、ブラックベリーで「数独」をするが、解ききる前に麺と麺つゆが出てきた。クイックである。

つけ麺は、まずは麺だけで食べる。そして最後は「割り」で締めるのが流儀。魚介系のだしが好きだ。

では、また。

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2009年7月 2日 (木)

エビス超長期熟成

友よ、

去る6月3日から、全国数量限定発売されていた、「エビス超長期熟成」をようやく飲む事ができた。

何せこのビール、普通のビールよりも、更に他のプレミアム・ビールよりもお値段高めで、安売りしているスーパーで買っても、4本パックで約1000円の、まさに「プレミアム中のプレミアム」ビールであるためなかなか手が出なかった。

エビスビールのHPによれば、エビスビールの特徴である、

  • 麦芽(協働契約栽培)100%使用
  • バイエルン産アロマホップ(協働契約栽培)をふんだんに使用
  • 長期熟成
  • ヱビス酵母使用

を継承し、

  • 熟成期間に「ヱビスビール」の約2倍の時をかけ、一層の深みとコクのあるまろやかな味わいを実現
  • 液色は茶褐色
  • アルコール度数 6%

なのだそうだ。

飲んでみたら、至極美味しかった。いちいち説明などしたくない。純粋に美味しいと感じたのだ。今まで飲んだビールで一番美味しく感じたといっても過言ではない。

まさに、「至極の時間」であった。

では、また。

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