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2008年1月

2008年1月30日 (水)

あれから一年。

友よ、

明日で1月も終わる。ということは、転職してから明日で丁度一年が経過したことになる。

入社後会社の状況が大きく変わり、仕事内容も変化を余儀なくされたのだが、これまであまり接する機会のなかった研究開発部門の方たちとも一緒に仕事をし、新しいことを沢山学ぶことができたり、過去の経験が思いもよらない形で生きる場面があったりと、まあそれなりにいろいろあった一年であった。

またこれから大きな変化がありそう。でも、どんな状況でも前向きに。でも冷静に冷静に。

ではまた。

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2008年1月29日 (火)

地域性ではなく実力を評価

友よ、

25日の春のセンバツ出場校発表の日のブログには、関東・東京ブロックの代表枠が関東7と東京1ということで、僕の予想(国士舘)に反して宇都宮南が選ばれたことで、「地域的なバランスから考えると、やはり東京2校ではなかったかと」と書いたけど、スポーツナビの記事によれば、

なんちゅうか、ほんちゅうか。

「関東6番目の宇都宮南高(栃木)と東京2番目の国士舘高の比較には、大会全体のレベルのほかに、両校のデータも照らし合わせた。国士舘高はエース丸山投手の防御率が2.39、チーム打率3割3分3厘、失策が9。一方の宇都宮南高は山井投手の防御率が1.07と関東大会出場校の中でもトップクラスで、チーム打率3割4分6厘、失策が3といずれも国士舘高の数字を上回った。関東大会開催県の1位校でシードされていたため、未勝利に終わったことがマイナス材料と見られていたが、準優勝の慶応高(神奈川)相手に中盤までリードしたことや、ディフェンス面で優れているとの評価。地域性ではなく実力を評価しての選出と、選考委員は強調した」

ということで、やはり最後まで揉めてたようである。そのロジックも一応納得。でも正直「実力を評価」というならこの2校を直接戦わせてみてはどうなのか。その地方のレベルや対戦相手などによって数字は結構変わってくるものである。打率や防御率や失策数で勝ろうと、9回を終わった時点で一点でも多く点を取っていた方が勝ちなのが野球。そして夏の大会はまさにその論理。しかし春は地域性も考慮というのが売りだったはず。

まあもう決まったことだから仕方ない。別に国士舘を応援しているわけでもないし、宇都宮南が嫌いなわけでもない。そういえば僕が高2のとき、宇都宮南とは春の関東大会であたって勝った事がある。もう20年も前の話だけど。

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2008年1月28日 (月)

ラグビー選手に悪い人はいない

友よ、

大阪府知事選は弁護士でタレントの橋下徹氏が圧勝。38歳ということは僕のひとつ年上だ。横浜市長の中田宏氏も初当選の時は37歳だったし、政治家もいよいよ自分と同じ世代が活躍しだしたかと思うと素直に嬉しいし、励みになる。

政治もビジネスも、世の中を変えるとか人の為になる事をやるってのが本来の姿だけど、現実はビジネスでは人を騙して儲けている人がいて、政治家は人を不幸にして儲けている。今日よりも明日が裕福になっているとか幸せになっているとか思えなくなってきている今の時代、国民に希望を与えるような政治ってありえないのでしょうか。

石原新党はもうなさそうだし、小沢一郎もあそこ止まりなのかなという感は否めない。元・三重県知事の北川さんには期待しているけど、今の政治家は人気と知名度がないと出てこれないからね。これもおかしな話だけどね。そういった意味では橋下徹氏はアドバンテージがあったわけで、真価が問われるのはこれからってわけだ。それにしても町村官房長官の橋下徹氏当選に向けたコメントで、「ラグビー選手に悪い人はいない」はないよね。人がいいだけじゃ勤まらない仕事でしょう。

では、また。

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2008年1月27日 (日)

充電

友よ、

今日は一日家でゆっくりと過ごし、明日からの一週間に向けて充電。正直今の僕には充電は一日では足りない。昨日の休日出勤は、体力面よりも精神面でかなり疲れたようである。もっとタフにならなくてはいけないね。

おそらく今週いっぱいが山場だと思うので、それが終わったら休みを取って温泉にでも行きたいものだ。

今週も頑張ろう!

では、また。

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2008年1月26日 (土)

高学歴が会社を滅ぼす

友よ、

今日は休日出勤。正直疲れた。忙しいのはWelcomeだけど、その内容が問題。間に入っている某投資銀行には腹が立つ。偉そうにしてるがアマチュアだ。都合のいいときだけ擦り寄ってきて、あとは下っ端任せ。その下っ端も分かったような口を利くMBA。しかし段取りの悪さといったら右に出る者はいないだろう。

ミンツバーグの『MBAが会社を滅ぼす』は、分かりきったことを書いているという意味で正直そのタイトル以上の内容ではなかったが、そのタイトルの言葉は正しいと思う。もっと言えば、「高学歴が会社を滅ぼす」だろう。某投資銀行に限らず、弊社もそうだ。社員の半分以上が修士卒だし、博士の割合も普通の企業に比べたら高い。「三馬鹿京大」、「東大下暗し」(人の事は非難するが自分はどうよって人)、「アメリカかぶれのドロンパ」(胸に星条旗のセータを着てる人)、そして「日給10万円トリオ」(JFKならぬ会社の火消役)。こういった人たちが会社を滅茶苦茶にした。

自分は気が短いしせっかちだし、おおらかな性格とは言いがたいので、このように毎日カリカリきてしまうのだろう。

某投資銀行にはかなりきついボイスメールを残し、メールも書いた。彼らはいつもそれに答えることなく社長に直で伝えるので、週明けはまた社長に注意を受けるんだろうな。

では、また。

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2008年1月25日 (金)

第80回春のセンバツ高校野球大会出場校決定

友よ、

今年の春のセンバツの出場校が発表になった。<参考:スポーツナビ>

僕の去年の12/4時点での予測と比較すると、

  • 一般選考&明治神宮大会枠の32校中30校が正解で94%の正解率
  • 21世紀枠は3校中1校が正解
  • 希望枠1校は外れ

というわけで、全体では36校中31校が正解というわけで86%の正解率でした。どうでしょうか。まあ正直21世紀枠と希望枠の予想は難しいね。安房と一関学院の可能性も一応頭にあったんだけど・・・。更に精進します。

一般枠で外したのは関東(東京)と東海地区。ここは明治神宮枠でそれぞれ1校ずつ枠が増えている地区。東京は一昨年の早稲田実業、昨年の帝京と春夏を通じてずっとベスト8以上に行ってるので、レベルの高さを買われて2校選出かと思ったんだけどね。そうすると関東地区が21世紀枠を含めて7校選出されたことになる。地域的なバランスから考えると、やはり東京2校ではなかったかと個人的には思っている。東海地区に関しては、常葉菊川の兄弟校の常葉橘が選ばれたら面白いなと思っただけ。外れ覚悟のノミネート。

これから情報がたくさん入ってくると思うけど、現時点での優勝候補は以前の大予想から変えずに置いておこう。

Thanks.

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2008年1月24日 (木)

投資と闘志

友よ、

最近の世界同時株安を受け、「時は今」と言わんばかりに『お金は銀行にあずけるな』で学んだ知識を生かし投資を始めてみようと、インターネット証券に口座開設を申し込んでみた。

これまで無意識でやっていた保険や外貨預金も十分立派な金融商品なのだという事をこの本で知り自覚し、そして今回これで更にポートフォリオが広がるわけだ。基本は大きな期待をせず地道に行くつもり。自分の小遣いでやるんだから、小遣い稼ぎに他ならない。

しかし仮にすごく儲かって億万長者になっても、あるいは宝くじが当たっても、仕事は好きなので続けて行くだろうな。でもお金に余裕ができて、生活のために働くという感覚から抜け出すことができたら、評価や昇進・昇給など気にせず、やりたいように思う存分楽しんでできるようになる。それが理想だ。

特に僕が今いる会社では、意見を言った際その内容に関して良い悪いをいろいろ言われるのではなく、誰に対して言ってるのかとか、言い方が気に喰わないなどと本質と違う所でいろいろ言われるケースが多い。最初はそういう状況には闘志むき出しでチャレンジしていたが、そんなレベルの人たちとやり合うのが馬鹿馬鹿しくなったのと、360度評価で何言われるか分からないなど考え止めてしまった。周りから見たら少しは大人になったと見られるのかも知れないが、本当はそうじゃないと思う。本質について議論すべきだし、そういう状況になっていなかったら変えられるよう努力すべきだ。そしてどんな状況でも闘志は忘れちゃいけないと思う。

そういった意味でも、早くお金のために働く生活から抜け出し、思うことを言ったりやったりして実現していける生活が送れればと思うのである。

では、また。

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2008年1月23日 (水)

優先順位付け

友よ、

ある人の仕事ぶりを見ていて、仕事のできる人とできない人の差は業務遂行能力自体よりも、何をすべきか何からすべきかといった優先順位付け能力の差の方が大きいということを改めて感じた。いつもせわしく動いているが、本当に重要な課題よりも簡単にできる事ばかりに時間を割いている人は意外に多くないか。

大きな影響を受けたスティーブン・R・コヴィー氏の大ベストセラー『7つの習慣』の中に、「大きな成果をあげる人は、対応に追われるのではなく機会に集中している」という言葉があり、

「重要」「重要でない」

「緊急」「緊急でない」

のマトリックスのうち、「重要」で「緊急でない」第2領域に時間を割くべきと言っている。

しかしどうだろう。多くの人は「重要」で「緊急」の第1領域に時間を忙殺されていると思われがちだが、意外にも「重要でない」「緊急でない」第4領域でバタバタしている人が結構いるのだ。それは、その領域のタスクが「手が付けやすく」「簡単で」「結論が出やすい」ために、忙しい=いいことと思っている人には抜け出せない領域となっているのだろう。でも、その人にとってはそれが「重要」で「緊急」なのかも知れない。これぞ自己満足の世界だ。

でも個人だけでなく、組織や会社もその世界にはまっているのが事実だ。事業が優先順位付けされておらず、本当に必要で大事な事より、手っ取り早くできる事に資源が投下されている。成果をあげる事よりもやる事が目的になっている、つまり前にも書いたけど「手段が目的化」してしまっている。

忙しい事に満足してしまっていないか? 本当に重要な事に時間を割いているか? 自分も再度自分の業務を省みてみようと思う。

またね。

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2008年1月22日 (火)

花粉症のシーズン

友よ、

昨日あたりから鼻がムズムズしだし目も少し痒い。そう、今年も花粉症のシーズンが到来したのだ。

高校生の頃から春先になると必ず鼻水が出て喉がイガイガする症状が出ていた。当時はまだ「花粉症」という言葉自体がそれほどポピュラーでなかったので、毎年この時期に風邪をひくのだと思っていた。

そして早速今日、会社のビルに入っているクリニックへ行って薬を処方してもらってきた。先生に「何かお気に入りの薬はありますか?」と聞かれたので、「毎年アレグラを飲んでます、眠くならないので」と応えた。すると「アレグラは1日2回なので、元々喘息の薬で最近アレルギーにも適応が追加された1日1回の薬がありますがどうしますか」と言われたので、「それはオノンですか?」と聞き返したら驚いていた。そして結局そのままアレグラが処方された。実は昔MR(医薬情報担当者)をしていたということは最後まで黙っていた。

春は待ち遠しいが、花粉症の僕にとってはあまり好きなシーズンではない。集中できないし、仕事の生産性も落ちると思う。数年前は2月から3月にかけては毎年海外に逃亡したりしていた。わずか1週間でも楽になりたいと思うものだ。今年はちょっと旅行に行ってる状況でないので残念。

またね。

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2008年1月20日 (日)

TOKIZUSHI

友よ、

今日は勝田台の「TOKIZUSHI」でディナー。毎回の事ながら今日も食べ過ぎた。いつも握りを注文する前に他のメニューを食べ過ぎてしまう。本格的な鮨が食べられる割にはリーズナブルでコストパフォーマンスのかなりいい、お気に入りの一軒なのだ。

家に帰ってさっき体重を測ってみたらかなり増えていた。このところうちの会社の株価と同じトレンドでずっと右肩下がりだったのに、久しぶりに上昇してしまった。明日は株価が上昇するといいけど。

天気予報によると今夜遅くから明け方にかけて雪が降るらしい。このところ寒い日が続いているしね。明日の朝はどうやって駅まで行こう。また明日から一週間頑張るぞ。

では、また。

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2008年1月19日 (土)

『私はこうして受付からCEOになった』

友よ、

先日アマゾンで注文した元ヒューレット・パッカード会長兼CEOカーリー・フィオリーナさんの著書『私はこうして受付からCEOになった』が届いた。タイトルはまるで昔の禁煙パイポのCMの「私はこれで会社を辞めました」を彷彿とさせるが、原書のタイトルは『Tough Choices』。原書を読もうか迷ったが、より言葉を噛み締めて読みたいと思い日本語訳版にしておいた。今読んでるHBRの2月号が終わり次第読む予定。

CEOで思い出したが、業績が悪化するとリストラしてその費用を特別損失に計上し、自社株買いを行い発行株式数を減らし、そして「特別要因を除いたベースの」EPSを高めて投資家に対しいいポーズを取りそれで安心してしまっているCEOがいるが、その程度しか考え付かない人が数十億円の報酬を貰う価値があるんだろうか。MBAの学生の方がもっとましな事を考えそうである。

そのCEOは目先の事だけを考えず業績改善に向けて根本的な解決方法を考えるべきだ。業界最大手の真似ばかりしようとせず、もう一度自分たちのコア・コンピテンシーを見つめなおし、優先順位を明確にして、再度「ブルー・オーシャン」を見つけるべきだろう。そして大企業病を克服していかなくてはいけない。そろそろ引退して、いっそカーリーでも招聘してはどうか。いずれにしてもこれが僕からそのCEOへの最後のメッセージになるだろう。

では、また。

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2008年1月17日 (木)

初雪

友よ、

朝起きたら外は一面銀世界だった。まず起きてすぐ車に積もった雪を払い、その後朝食を食べてから出かけようとしたわけだが、そのわずか30分程度の時間でもフロントガラスが凍った。よほど気温が低かったのだろう。手のひらサイズの雪だるまを作って、起きてきた子供に見せたら怖がって泣いてしまった。1歳の息子には生まれて初めて見た「雪」であった。

しかし会社に来て驚いた。大手町では全く雪が降った気配がないではないか。千葉の内陸と丸の内ではこんなに違うものか。緯度はほとんど変わらないはずである。やはり現代において多くの人が活動するエリアは、それだけ気温が高くなるという事なのだろう。

それにしてもこれで「にゃん子先生の呪い」も解けたとひと安心。(1月7日「にゃん子先生へのレクイエム」参照

では、また。

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2008年1月16日 (水)

部門長の役割

友よ、

僕の会社には、情報を握っていることが部門長の特権だと、いまだに思っている人がいるようだ。確かに15年前くらいまではそうだったと思う。上司の方が部下よりも多くの情報を握っており、情報伝達は職制を通じ紙媒体かFace-to-Faceで行われ、それを管理・コントロールするのが上司の仕事の一部であった。「このような情報を知ってるんだ」というのが一種の特権及び社内ステイタスであり、それを下に流すことで下からの尊敬を得ていた。(少なくとも本人たちはそう思っていた) 確かにそのルートしかなければ、下も上を見ざろう得なかった。

しかし、今は階層や部門間の壁とか関係なく情報は入ってくる時代である。メールで瞬時にしかも大人数にダイレクトに流れるし、インターネット・イントラネットから積極的に取ることができる。つまり情報を伝達する役割はもう上司の役割ではなくなったのである。現在の部門長のメインの役割は、明らかに情報過多の時代にあって明確に方向性や方針を打ち出したり、スピードが要求される最中で意思決定をし、それらをメンバーにクリアーに伝えていくことなどである。だからディシジョンしない/できない上司など、いない方がましなのだ。

つまり、ITの普及によって階層や上司の数は少なくなり、組織はよりフラットになる。そもそもこれまでの社長を頂点とした「ピラミッド型組織」自体もう考え方が古いと思う。これからは社長を中心とした「くもの巣型組織」になっていくべきだろう。社長から伸びる線を主線とすれば、横で繋がるのが副の線でフロスファンクショナルに繋がる。いちいちピラミッドの高い所まで上げる必要のない物事は副で決めて素早く回していく必要がある。

オフィスのレイアウトもこの組織と同じコンセプトで、フロアーの中心に四方ガラス張りの社長室(または部門長室)を置き、そこから「くもの巣」のように放射状に構成されると面白いと思う。デスクレベルでの意思決定と伝達、つまりメールを書くよりも素早い動きを可能にし、かつ組織を横断したコミュニケーションも活発にし、競争優位性を生み出せる。

「偉い人は窓側の個室」っていうのも特権だと勘違いしている方がいるようだが、それによって組織がどのような利益を被ることができるのか教えて欲しい。

では、また。

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2008年1月15日 (火)

時間の感覚

友よ、

今月ももう半分が終わってしまった。既に1年の1/24が過ぎ去ったって事だよ。月日が流れるのは実に速い。

子供の頃って、1週間、1ヶ月、1学期、1年がそれぞれもっと長かった気がする。今は気が付くとあっという間に数ヶ月が過ぎているけど、これってどうしてなんだろうね。時間の感覚が成長と共に違ってくるのかな。1日も速い。仕事してると、「あっ、もうこんな時間か」っていう毎日。きっと小学生の頃は授業が退屈だったから、1時間が長く感じたんだろうなー。

でも時間って、誰にでも平等に与えられる唯一の機会なんだよね。お金持ちの親に産まれようが貧乏に産まれようが、才能があろうがなかろうが、学歴が高かろうが低かろうが、外見が良かろうが悪かろうが、時間だけはみんな同じなんだよね。それを最大限に生かすも無駄にするも自分次第。そう思うと、無駄な時間なんてなくて、一瞬一瞬を必死に大切に生きていかなきゃって思うよね。

では、また。

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2008年1月14日 (月)

試練

友よ、

3連休も今日で終わり。十分充電もできたし、また明日から仕事頑張ろう。

このところ忙しく仕事をしているが、前向きにガンガン行く状況と違うので、業務量以上に精神的に疲れる。しかしどんな状況でもベストを尽くそう。次の飛躍へのステップとしていい経験であることは間違いないし、試練だと思っていこう。元々リスク付きのチャンスを取ったワケだし、そもそもビジネスに約束された成功なんてあるわけない。

それに早く失敗をした方が軌道修正でき、成功する確立が高まる。そう考えると、僕の会社の比較的古い人たちは成功とか失敗を測るどころか、そもそもこれまで世間に問うことをせず勝負を避けてきたんだと思う。だから今回の痛手が大きいんだと思う。もっと早く世間に触れて失敗しておけば、ここまでの打撃を受けずにすんだのではなかろうか。手段が目的化し、部署のゴールが会社全体のゴールよりも優先され、コスト意識を失い、好き嫌いで運営されるお友達サークルだったから無理もない。そういう会社だったからこそ変革しがいがあると思ったわけだが、時間がなさ過ぎた。ビジネスは、9回裏の最後のバッターが打ち取られるまで勝負が分からない野球というよりも、相手だけでなく時間との闘いでもあるサッカーやラグビーなのだ。タイム・アップのホイッスルがいつ鳴ってしまうか分からない所が難しいが、少なくともまず自分の中で時間を区切る事が大切だ。今回のケースでいえば3ヶ月がいいところだったというわけだ。

自分はこれまで全てが順調に来すぎた。一度くらい不運な目にあったり不遇な時代を経て、そこから這い上がって行かないと本物にはなれないと思う。だから、この程度はまだまだと思わないとね。

では、また。

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2008年1月13日 (日)

空海

友よ、

今日は寒かった。歩いていてあまりの寒さに急いで飛び込んだのが麺屋「空海」。千葉パルコの8階にあるのだが、エレベータを駆け上がった。ここの「支那そば塩」が僕のお気に入り。Stevenの所に行った日は必ずといっていいほど立ち寄る。このお店、日比谷シャンテ店など都内をはじめ数店舗あるらしい。

そしてラーメンを食べた後は必ずといっていいほど甘いものが食べたくなる。その誘惑に勝てず、この寒いのにアイスクリームを食べた。芯から冷えた。

明日も寒いらしい。風邪などひかぬよう。

では、また。

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2008年1月12日 (土)

みたけ

友よ、

昨夜は会社の先輩と門前仲町の「魚三」にて食事。結構食べて飲んだ。今回この店に行くのは2回目だが、活気があってとてもいいお店。メニューの豊富さに何を頼むか迷うくらい。2件目は近くのバーへ。そして会社の事、特に今後の身の振り方等々についていろいろ話し合いを持った。僕は相当酔っていたので、そのまま家へ直行。先輩はその後ラーメンを食べたらしい。

今日は僕が大網のラーメン屋さん「みたけ」へ。ここも2回目。前回が確か2002年の初夏だから5年半ぶりになる。初めて食べたときはその美味しさに感動した。そしてまた行きたいとずっと思っていた。最初に訪れたときは開店間もない頃だった。その後雑誌等でよく紹介されるようにもなり、今では他にも店舗を持つようになったようである。しかし正直言うと、今回は初めて食べたときほどの感動はなかった。

以前はこってり系のラーメンをよく食べていたので、だしの効いた「みたけ」の和風あっさり系スープを初めて食べたときは非常にインパクトがあった。その後、その影響もあってあっさり系のラーメンをよく食べるようになり味覚が慣れたせいもあるだろう。そういう意味では、僕のラーメンの好みを変えたお店には違いない。

大網に行くことがあったら是非「みたけ」に行ってみて。

では、また。

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2008年1月10日 (木)

『組織の盛衰』

友よ、

堺屋太一さんは著書 『組織の盛衰』(PHP研究所)の中で、組織が死滅・滅亡に至る3つの理由を以下のように記している。

  1. 機能体の共同体化
  2. 環境への過剰適応
  3. 成功体験への埋没

これが驚くほど今の僕が働いている会社の状況にマッチしているから怖い。

1は、組織は組織の作られた目的とは別に組織自体の目的を持ってしまい、究極のゴールを忘れて組織の権限拡大や構成員の居心地の良さを追求しだす。要は「全体最適」から「部分最適」に走ってしまうということだと思う。現代の「役人天国」や第二次世界大戦時の帝国陸海軍がいい例だという。

2は状況の変化に適応していく事は非常に大事だが、過剰に反応し得意体質の強化に走るケース。エネルギー需要の世界情勢は石油にシフトしているにも関わらず、政府の保護強化に過剰に時間と資金を費やした日本の石炭産業が例として挙げられている。早くからエネルギーというドメインで舵を大きく切っていれば、現存するエネルギー会社よりももっと巨大で強固な組織が今ごろ出来ていたかもしれない。それほど、当時は人材も資金もインフラもこの産業に集まっていた。

そして3のケースは読んで字の如くである。勝ちパターンを持つことは大事だが、同じ成功は永久には確約されていない。ここでも帝国陸海軍の例があてはまる。桶狭間の戦いで奇跡的勝利を収めた織田信長がその後同じ戦法を一度も取らなかったのは、やはり彼が天才だったからなのだろうか。

こうなる事を防ぐには、ビジョンを打ち出し浸透させることによってベクトルを同じ方向に向かわせる、3C・4P・5Fをバランスよくロジカルに見据え戦略を立てる、チェック機構を強化する、などだろうか。いずれにしてもトップや部門長の仕事である。

ひとつ僕の働く会社に言えるのは、長い歴史や巨大化した組織に起こる現象ならまだしも、若く新進気鋭であった会社が何故こうなってしまったという事である。要はそこにいた人たちが結局は大企業病をそのまま持ち込んだ結果なのだろう。癌は体の弱った老人では進行が遅く栄養状態のいい若い人では進行が速いというが、まさにこのケースだ。

では、また。

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2008年1月 9日 (水)

天使と悪魔?

友よ、

このブログを書き出して既に40日を越えていた。一日サボっただけでよく続いているなと思う。小学生の夏休みの日記だって毎日書くのは大変だからね。でも、正直今日みたいに書くことがない日もあるワケですよ。でもなんだかんだ言っても繋いできた。だいたいいつもお酒を飲みながら書いてるので、文章は日本語としてかなり自信ないし、思考も突如飛躍したり話題にも一貫性がなく、とにかく思うがまま書き綴っています。

そんな中、最近の自分の中でのホットな話題はダン・ブラウンの「天使と悪魔」が映画化されるらしいこと。でも今ハリウッドもいろいろあって、今年のクリスマス公開予定が来年の5月頃になりそうだということ。そして今日得た情報では、来年5月も怪しくなり撮影取りやめになってしまうかもしれないということ。今や遅しと待ってる「チャーリーズ・エンジェル」の3作目よりは見てみたい気がするけど、いろいろあるんでしょうね。映画といえば、「セレンディピティ」に出てくるサラの元恋人でミュージシャンのラースで一本映画を作って欲しいな。彼のあのエキゾティックでミステリアスな音楽は脇役で終わらすには惜しい。時間があったらこれ観てみて。僕の言ってる事が分かると思うから。

では、また。

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2008年1月 8日 (火)

平成20歳

友よ、

今日は「平成」のハタチの誕生日。つまり「昭和」から「平成」へ改元されてから丁度20年が経ったということだ。

僕は当時大学受験浪人中であり、まさに入試を控えていた時期。懐かしいな。高校まで野球漬けだった自分にとっては、あの年は第2の人生のスタートだったと思うし、浪人生活自体も人生の経験として非常に貴重であったと思う。その後大学に入学し、卒業し、就職し、結婚し、転勤し、子を持ち、転職しと、人生のさまざまな要素が詰まった20年を過ごしてきたと言える。

そしてこの先10年、そして20年、どんな人生を歩んでいくのだろう。今日みたいに振り返った時に、いい10年だった、20年だったと胸を張って言えるような人生にしたい。一日一日を大切に、自分の価値観に従って納得の行く選択をこれからもしていこうではないか。

では、また。

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2008年1月 7日 (月)

にゃん子先生へのレクイエム

友よ、

寒い日が続くけど東京では雪は降らないね。去年の冬も積もるような雪は降っていないし、やはり地球温暖化の影響なんだろうか。

最近の大雪(といっても10cmも積もれば東京近郊では十分大雪なのだが)は、2005年の2月か3月に降ったのが最後だと思う。だからもう3年前のことだ。あの日のことは今でも鮮明に覚えている。

その数ヶ月前からうちの軒下にはよく野良猫が一匹遊びに来ていた。動物好きの妻はその猫に「にゃん子先生」という名前を付け、餌をあげて可愛がっていた。そして何度も僕に家の中で飼ってもいいかと聞いてきた。でもうちには犬もいるし、一度許すとその後何匹に増えるか分からないので、ずっとダメで通してきた。にゃん子先生は特徴のある尻尾の形をしているので、飼えば必ず宝くじが当たるなどと根拠の無いことも言っていたが、僕の心は動くことはなかった。

そしてそれは雪が降りだす前の晩だった。その日はとても寒く、玄関の前でにゃん子先生がずっとうずくまっていた。妻はかわいそうだから家に入れてあげて欲しいと言ったが、僕はダメだと言った。そして夜中過ぎから雪が降り始めた。

その日以来、にゃん子先生は姿を消した。妻は「にゃん子先生は旅立った」のだと言った。そしてその日以来、雪は降っていない。

では、また。

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2008年1月 6日 (日)

『軍師二人』

友よ、

今日はブックオフに本を売りに行き、そのまま何冊かの本を立ち読み。中でも目に留まって全て読んでしまったのが、司馬遼太郎の短編小説『軍師二人』。これは、7-8年前にも一度読んだ事があったが、最近たまたま黒田官兵衛に関する資料を読んだ際、黒田家二十四士のひとりとしてあげられていた後藤又兵衛が気になっていたためである。

後藤又兵衛とは、官兵衛の長男・長政の幼馴染として育ち、幼少の頃には官兵衛からその才能を見出されていたが、成長と共に官兵衛の目が又兵衛に行く事に妬みあるいは恐れを感じた長政から疎まれ浪人し、大阪冬・夏の陣では豊臣方に付く人物である。

この物語は、その大阪の陣でもうひとりの天才軍師・真田幸村と出会うあたりから始まる。誰もが認め恐れる天才二人は、豊臣一族やその家臣の凡庸さの中で、才能を十分に発揮する事なく、最期は悲しくも勇猛に散らなければならない運命にあった。これはまさに優秀な人間が揃ったとしても、リーダーシップが弱く、また大局を見極めることのできるトップがいなければ勝てないという事を教えてくれている。

最後の闘いに際し、「一期を飾れ」という又兵衛の言葉が胸に沁みた。

では、また。

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2008年1月 5日 (土)

仕事に対する価値観

友よ、

明日で正月休みも終わり。今回は、途中仕事の日もあったが、天皇誕生日の3連休以降、2週間以上休みモードであった。今回は特に旅行へも行かず、家でゆっくり過ごす事ができたが、同時に今後の事や仕事に対する価値観などを再度確認するいい機会でもあった。

特に仕事に対する価値観という点では、大手の歯車になるよりは多少不安定でも小さめの会社で広い範囲の仕事に就いていこう、またできれば誰かが作った仕組みの上で業務を行うのではなく、仕組みを作る側、つまり事業の立ち上げに携わりたいという思いには変わりはない。

もうひとつ、前から漠然と考えていたが今回認識を検めたのが「社会貢献」という部分。最近は「CSR(企業の社会的責任)」が叫ばれているが、「責任」というと何か守りのニュアンスを感じる。むしろもっと積極的に、会社の事業そのものが、ひいては自分の業務がどれだけ「社会貢献」しているかを感じていきたい。

確かにどの企業も何かしら社会に貢献しようとして存在しているものである。僕の勤めている業界では間違いなくどの会社も社会や人々に貢献をしている。しかし究極の質問はこれである。

「もしうちの会社の製品がこの世から無くなったらどうなるのか? 著しく生活の質が低下するのか、中には死に至る人もいるのか? あるいは、無くても十分生きていけたり、他の会社の製品で代替できたりしてしまうものなのか?」

このような意識を持って、その上で前者にある会社そして業務に従事していきたいと思っている。理想論のように聞こえるかもしれないが、今後も自分の仕事に対する価値観として持っていきたいと思っているし、実現可能だとも思っている。

では、また。

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2008年1月 4日 (金)

2008年仕事始め

友よ、

世間では今日が仕事始め。幸い僕の会社は例年5日からなので、今年は土日を挟み7日から。しかし、東京株式市場では大発会としては最大の下落などというニュースもあったように、2008年は既に動き始めている。

海外では2日から始まっているので、恐る恐る会社のPCのメールを開いてみると、思ったとおり沢山のメールが来ていた。彼ら欧米人は自分たちが休むときは全くウンともスンとも言ってこないのに対し、こっちが休んでる時はお構いなしに携帯に電話までしてきたり、至急メールに返事が欲しいなどとふざけた事ばかり言ってくる。それに応えてしまうと奴らもつけあがるので、一本だけ返信したがあとは無視。7日まで待てっチュウの。

日本人として真のグローバル化を目指すには、やはり「No」という毅然とした態度が重要。もちろんそれ以外の仕事の中身がもっと重要なのは分かっているけど、まず手っ取り早くできるのは「No」なものは「No」と突き放すこと。どうも日本人はコンプレックスを持っているのか語学のハンディを必要以上に感じてるのか、欧米人に対して弱い、あるいは言いなりになっているように思える。こんな事ではこれから世界第2位の経済大国の座から滑り落ちた後の凋落は激しいものになってしまう。世界やアジアの中でリーダーシップを取るためにも、国というブランドに頼るのではなく、「日本人」というその人材の面で楔を打てるようにしておかなくては日本に将来はない。

あいつら、いつかギャフンと言わせてやる。でも「ギャフン」って何だ?

では、また。

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2008年1月 3日 (木)

都市伝説

友よ、

僕の右腕には長い白毛が一本だけ生えている。抜いても抜いてもまた生えてくるのだ。ずっと前に飲んでいる席で後輩に抜いて見せて、また伸びたら見せると約束したのだが、その子は伸びたときにはとっくにそんな約束は忘れていた。どうでもいいことだったのだろう。確かにどうでもいいことである。

でも折角だから、一度抜いた白い毛がまた同じところから生えてきて、しかも結構長く伸びてくる状況を誰かと分かち合いたいと思っている。だから「僕の右腕の白い毛を触ると願いごとが叶う」みたいな都市伝説が広まるといいなと思う。

都市伝説と言えば、同じ会社のある女性はエメロンシャンプーを使っているので「天使の輪」ができているという伝説がある。実はこれは僕がこさえたもの。今どきエメロンシャンプーなんて売ってないでしょう。

今日は本当にどうでもいいことを書いてみた。

では、また。

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2008年1月 2日 (水)

箱根駅伝往路

友よ、

今日は箱根駅伝を観戦。今年もやはり5区にドラマがあり、早大が大逆転で往路優勝。
しかし明日の復路もまだまだ波乱含みで分からない、何せ緊張とプレッシャーの中での走りなので。おととしは9区でTopを走っていた順大の難波君が突如意識を失うアクシデントに見舞われた。
明日は関東学連選抜に是非頑張ってもらいたい。往路はかなりいい位置に着けている。予選で破れた学校の選手達の分まで走りきって欲しい。そして他校のエリート集団に一泡吹かせてやって欲しい。

では、また。

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2008年1月 1日 (火)

2008年キックオフ!

友よ、

あけましておめでとう。今年もよろしく。

いよいよ2008年が始まったね。もう己の力を信じて前に進むことだけ考えて行くしかないよね。人生常時背水の陣だよ。崖っぷちともいう。だから後退はないんだ。前に進むだけってこと。

今年は、どんな状況になっても常にベストを尽くし、決して腐ることなく前向きに生きていこう。きっといろんな困難が待ち受けている。それら全てが与えられた試練であって、きっと最後は上手くいく。今までもそうだった。遠回りに見えた道も、なんだかんだ言って意味があった。これからもそうなんだと思っていこう。

実はおととい、ちょっと先行きが不安になったんで、ショッピングモールの一角にあった占いコーナーで運勢を見てもらった。結論から言うと僕は大丈夫と言われた。その後は、先週社長に2007年の評価の面談をした際に言われたことと同じ事を言われた。だからきっと合ってるんだと思った。14年前に会社の同期と飲んだ後に冷やかしで見てもらった手相でも同じような事を言われた。だから自分はきっと大丈夫。

占いで思い出したけど、子供ができたとき名前をどうしようかと思い、姓名判断のサイトをインターネットで調べてみた。いろいろ入れてみた結果、うちの犬の名前が一番いい人生、いや犬生を送ることが判った。何をもっていいのかは要は本人次第なんだと思う。だから自分も自分次第だと思った。

まあ、いろいろあると思うけど、今年も僕を温かく見守ってね。

では、また、

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