ナショナル・トレジャー
友よ、
今日は映画『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』を観てきた。
暗号解読あり、カー・チェイスあり、パーティーへの潜入あり、スパイのような侵入あり、そして最後には祖先の汚名を濯いでお宝にありつくという、前作とまったく同じパターンであった。それでも前作は独立戦争が、そして今回は南北戦争がひとつの鍵となっており、アメリカ建国のルーツに触れているあたりがアメリカ人の心を捉えているのかもしれない。
そうなると何となく次回作も想像がつく。「ケネディ家の陰謀」とかで、最後はきっとバミューダ海域に沈む財宝にありつくっていうストーリーかな。そのうちヒルトン姉妹までトレジャー・ハンターされそうだ。ついでに「徳川埋蔵金」も探し当ててくれたりしないかな。それで日本政府800兆円の借金返済のたしにと。
ところで、今読んでいた劇団ひとりの『陰日向に咲く』が映画化されるんだね。予告編やってたよ、まあ多分観ないと思うけど。ホームレスの「モーゼ」役が西田敏行か。僕の中のイメージではオダギリ・ジョーだったんだけど。ファンに叱られるかな。
あとは僕の好きなキーラ・ナイトレイや中谷美紀が出る『シルク』ってのが面白そう。1月末からの公開だって。
では、また。
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