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2007年12月

2007年12月31日 (月)

2007夢見納め

友よ、

今朝は面白い夢を見た。今年最後の夢だから、2007年夢見納めである。

状況はこうだ。僕がなぜか千葉ロッテマリーンズの西岡、サブロー、今江の3人と飲みに行くのである。その中で今江が実に小まめにいろいろ動いてくれるのだ。一次会と二次会それぞれ4000円ずつ集められた。その集金も今江がやっていた。特に二件目に行く際は、今江が走って店を探してくれた。話もいろいろ合わせてくれていた。今江は本当にいい奴だと思った。きっと来年はすごい活躍をするに違いない。

ここからは現実の話。前の話とは何の関連もない。

午後に散歩に出かけたら、晴れていたにも関らず小雨に降られた。でも進む方向の遠くの空に虹が見えた。虹を見るなんて何年ぶりだったろう。これは善い兆しに違いない。ここは小雨だけど、向かう先は晴れいていて虹が出ている。2008年はきっといい年になる。

では、来年もよろしく!

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2007年12月30日 (日)

ナショナル・トレジャー

友よ、

今日は映画『ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記』を観てきた。

暗号解読あり、カー・チェイスあり、パーティーへの潜入あり、スパイのような侵入あり、そして最後には祖先の汚名を濯いでお宝にありつくという、前作とまったく同じパターンであった。それでも前作は独立戦争が、そして今回は南北戦争がひとつの鍵となっており、アメリカ建国のルーツに触れているあたりがアメリカ人の心を捉えているのかもしれない。

そうなると何となく次回作も想像がつく。「ケネディ家の陰謀」とかで、最後はきっとバミューダ海域に沈む財宝にありつくっていうストーリーかな。そのうちヒルトン姉妹までトレジャー・ハンターされそうだ。ついでに「徳川埋蔵金」も探し当ててくれたりしないかな。それで日本政府800兆円の借金返済のたしにと。

ところで、今読んでいた劇団ひとりの『陰日向に咲く』が映画化されるんだね。予告編やってたよ、まあ多分観ないと思うけど。ホームレスの「モーゼ」役が西田敏行か。僕の中のイメージではオダギリ・ジョーだったんだけど。ファンに叱られるかな。

あとは僕の好きなキーラ・ナイトレイや中谷美紀が出る『シルク』ってのが面白そう。1月末からの公開だって。

では、また。

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2007年12月29日 (土)

爆睡

友よ、

今日はほとんど何もしなかった。昼近くまで寝ていて、昼食を食べた後、2時くらいから夜6時半まで昼寝。そして夜もあと1時間くらいで寝る予定。これだけ眠ってもまだ眠れるから不思議。昨日で今年の仕事も終わり、気持ちが緩んだのか疲れがどっと出た感じ。

こういうのを「爆睡した」というのだろうか。今の若い人たちは更に略して「ばくった」とか言うらしいが。

でもだらだらするのも今日で終わり。明日からは折角の休みを充実したものにしていこう。

では、また。

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2007年12月28日 (金)

2007年仕事納め

友よ、

今日で2007年の仕事も終わり。自分にとっては長くそして短かかった、激動の2007年が幕を閉じた。後で振り返ってみれば、きっと2007年は自分のキャリアにとってターニング・ポイントの年だったと言えると思う。そう思えるくらい今年得たものは大きい。経験もそうだし、自信もついた一年だった。またある意味、仕事に対する価値観にも変化があった。

来年の事は現時点ではまったくの白紙状態。昨日立てた「エコかっこいいエコおやじを目指す」ことくらいしか決まっていない。業界の風雲児になるべく、更なる修羅場を求めて旅立つことにするよ。

では、また。

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2007年12月27日 (木)

「未来からの警告」と「不都合な真実」

友よ、

今日は先週録画しておいた「ジョセリーノ 未来からの警告SP」を観て、その後借りっぱなしだった「不都合な真実」のDVDを観た。偶然同じ日に観た番組と映画であったが、ジョセリーノとアル・ゴアに接点があったことに驚いた。

預言者ジュセリーノからの手紙がきっかけで、アル・ゴアが地球温暖化についての活動に携わるようになったのかどうかは明らかではないが(手紙を受け取ったときには既に活動していた可能性もあるので)、少なくともゴアの人生がジョセリーノの予言通りの方向に向かって進んだことは事実である。先ほどインターネットで知ったのだが、過去に出版されたジョセリーヌの著書には2007年にゴアがノーベル平和賞を受賞することがきちんと書かれていたらしい。

そのジョセリーノもこのままでは地球温暖化によって人類は危機に陥ると警告を鳴らしているので、その取り組みは国際レベル、国家レベル、社会レベル、企業レベル、個人レベル総動員でいかなくてはいけないだろう。一番手っ取り早いのは太陽との引力を少しだけ弱くして、ちょっとだけ地球を太陽から遠ざければ温暖化は防げるんだけどね。でも根本的解決になってないし、ちょっと計算間違ったら今度は地球寒冷化問題でとんでもないことになるね。

僕も個人レベルで出来ることとして、エコかっこいいエコおやじを目指すことにするよ。

次は「ふぞろいな秘密」でも読もうかな。これにも意外な接点があったりして。

では、また。

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2007年12月26日 (水)

ビール券

友よ、

今日は知り合いに以前いただいたビール券を持って、酒のディスカウントストアーに行ってきた。

「350ml缶ビール2缶」と書いてある券が6枚あったので、ビール12缶と替えられると思いきや、一枚455円換算で使えると言われ、発泡酒など24缶と交換した。値段も定価でなく店頭価格との引き換えなので、大変得した気分だった。ただでもらった券なのだから、エビスなど高いお酒と交換するという考えもなきにしもあらずだったが、今日は質より量の気分だったわけだ。せこいね。でもこれで年末年始は当分買わなくてすむ。

実は今日から年末休暇に入ってるんだけど、今年は状況も状況なのでスクランブル体制を敷いている。今日も早速仕事の電話が入り、PC開いて仕事もした。そしてあさって(28日)は出社することにした。本当は仕事の事を忘れて少し長めにリフレッシュしたかったんだけどね。。。

では、また。

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2007年12月25日 (火)

DIRITTO

友よ、

今日のイタリアンDIRITTOは良かったね。幡ヶ谷まで足を伸ばした甲斐があった。

一年前の今日はまさに前の会社に辞表を出した日。新しくマーケティング本部長になったばかりのフランス人には「本部長になって初めて驚いたこと」と言われた。あれから一年、いろいろな波に揉まれて自分は成長することができた。これから一年、来年の今頃は何してるだろう。友は来年の今頃はきっと希望を叶えていることだろう。

気が付けば冬至を過ぎていた。これから春に向かい日が長くなっていく。春の来ない冬はなく、明けない闇はない。冬の厳しさを知った者だけに春のめぐみが降りそそぐ。そう思うよ、そう思う。

では、また。

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2007年12月24日 (月)

琥珀エビス

友よ、

今日は「琥珀エビス」を飲んだ。ビール党の僕は、新製品が出ると必ずと言っていいくらい買って飲んでみるのだが、好きなエビスビールの新製品にも関らず今回は試すまで少し時間がかかった。というのもこのところ忘年会等で外で飲む機会が多く、ビールを買い足す必要がなかったからだ。

味の表現は専門家に任せる。僕はただ、楽しく美味しく飲めればいい、それだけなのだ。

3連休もこれで終わり。でももうすぐ正月休み。明日も頑張るぞ。

では、また。

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2007年12月23日 (日)

AFURI

友よ、

今日は恵比寿のラーメン店「AFURI」にて昼食。冬季限定の「ゆず塩ラーメン」を注文。僕好みのあっさり系スープでとても美味しかった。細麺はそうめんみたいであまり普段好んで食べないのだけど、ここのはコシがあって食べがいがあった。これなら2杯でもいけそう。

神奈川の「中村屋」とか「ZUND-BAR(ズンドバー)」の姉妹店なんだね。どうりで美味しいはずだ。

寒い日にとても美味しい一杯だったよ。

では、また。

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2007年12月22日 (土)

年賀状2008

友よ、

今日は年賀状作成に勤しんだ。例年はフォーマルとカジュアルの2本立てで作成するが、今年はどちらに出しても差し支えない感じでシンプルに一本化した。あとはおひとりおひとりにメッセージを手書きで書き込めば完了だ。しばらくお会いしていない方には、燃え盛る魂を伝える内容にしなくては。

来年はどんな年になるんだろう、どんな年にしたいんだろう。そろそろ"New Year's Resolution 2008"の発表に向けて構想を練り始めよう。

友は来年をどんな年にしたいんだい?

では、また。

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2007年12月21日 (金)

怒りモード炸裂

友よ、

今日は朝から怒りモード炸裂だった。腸が煮えくり返り、腹の虫が収まらず、その気持ちを社長にも率直に話し、社長から相手会社に謝罪を求めるメールが飛んだ。でもどんなに謝罪しようと許すつもりはない。その担当者が会社をクビになるまで。MBAだかなんだか知らないがふざけるな、って感じである。年末が迫り、功を焦る気持ちも分からないではないが、だからといって許されないことは許されない。

明日から三連休。久しぶりに休める。連休明けも闘い続ける。

では、また。

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2007年12月20日 (木)

決戦は金曜日

友よ、

明日は重要な会議をいくつか控えているので、今日の飲み会は控え目に一次会で帰ってきた。そう明日は「決戦の金曜日」。勝ち目のない戦に挑む「大阪夏の陣」ならぬ「東京冬の陣」だ。真田幸村の心境などといったら幸村に失礼か。

今回は負け戦かも知れないが、転んでもただでは起きない。覚えてろ、いつかすり潰してやる。株券を紙切れ同然にしてやる。裏紙はメモ帳にでも使うがいい。

業界の風雲児になるという野望を持って集まったメンバー達だから、再チャレンジの機会を窺おう。可能性はある。再起の暁には美酒に酔いたい。人生万事下剋上だ。

では、また。

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2007年12月19日 (水)

「マイノリティーの詩」

友よ、

今日は直属の上司(社長)と同士(先輩)たちとの飲み会であった。今後の方向性、特に来年どうなっていくか、どうしていくかの話に自然となった。自分としては「大手の軍門には降らない」というのがあって、何の為に前の会社を辞めてきたのか再認識する時期に来ていると感じた。多分そこにいた4人とも同じ感覚だったと思う。

「人生万事下剋上」を座右の銘として生きてきた自分にとって、そう考えるのは当然である。巨人は嫌い、自民党も嫌い、好きなのは水島新司でいえば「野球狂の詩」の世界。巨人や阪神と違い、金もない人気もない弱小球団「東京メッツ」をいかに強くするかというチャレンジャー精神がいい。他の球団が敬遠する選手をかき集め勝つ集団にしていくあのロマンがたまらない。エリートの王島より、いわくつきの火浦健の生き方に痺れるわけだ。歌舞伎役者の道へ進むはずだった国立玉一郎を口説き落とし、掟破りの水原勇気の強行指名。名前は忘れたけど門限のあるお坊ちゃまのアンダースロー投手。マウンドの土を削ってさらに下から投げたあの根性が素晴らしい。そして草野球からスカウトした「恐怖のTO砲」。あと、広島にトレードで出されひたすら水原勇気のドリームボールを打つことに執念を燃やした「鬼軍曹」こと武藤。個性派揃いだ。必死になってエリート集団に立ち向かっていた。

価値観はそれぞれだからあまり言い切ることは良くないが、有り余る金によってごっそり持って行て何が楽しいんだろう。限られた資源をいかに効率よく投下し、そして最大限のリターンを求めて戦うのが戦略だ。そこに遣り甲斐やロマンがあるんじゃなかろうかと自分は思う。そう、まさに「マイノリティーの詩」だ。

絶対負けない。地獄の底からでも這い上がってやる。

では、また。

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2007年12月18日 (火)

ラストスパート

友よ、

このブログを書き始めてから約3週間が経った。

書く内容を毎日見つけ出す難しさもさることながら、誰かに読まれるという前提で自分の日常や日ごろ考えていることを文章にするというのがこんなに恥ずかしい事だとは思わなかった。自分の中身を人前にさらけ出すにあたり、自分の考えの浅はかさや、表現力の乏しさを改めて痛感している。知識のなさや話題の乏しさも同様だ。

芸能人のブログなどを見てみると、いろいろな出来事を毎日スラスラ書いているような感じを受ける。そういった意味では会社と家の往復のサラリーマンには酷かもしれない。もっと感性豊かにいろいろなことに興味を持って話題にしていかなくてはと思う。

でも地下鉄に乗って通勤していると外の景色も見えない。駅直結の会社のビルから一歩も出ない日もある。(今日はビル内のコンビニ弁当を食べたので、ホント一歩も出なかった) ひとつ前の駅で降りて歩いてみるか。でも最近朝は寒いしな~って、これじゃ駄目だな。

今年もあと数日で仕事収め。正月休みに入る。例年だらだら過ごす正月休みだけど、今回はリフレッシュしたいな。フィットネスに行って、映画観に行って、感性豊かに過ごして、ここに書けるような話題いっぱい作って。何はともあれくしばらく仕事の事は忘れたい。

あと数日、ラストスパートで駆け抜けて、そしてゆっくり休もう!(何か結局だらだらしそうだな)

では、また。

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2007年12月17日 (月)

月曜日はパスタ

友よ、

2週続けての休日出勤だったため、今日はまだ月曜日だというのに既に疲れている。曜日の感覚も何となくなくなっている。僕は月曜の昼にはパスタを食べる事が多く今日も食べたので、それが唯一「まだ月曜だ」という感覚をキープしてくれている。

海上自衛隊では、海上において曜日の感覚を忘れないために、毎週金曜日はカレーを食べるそうだ。僕が月曜の昼にパスタを食べる事が多いのは、会社のビル内にあってランチ時には長い行列の出来るイタリアン・レストランが、なぜが月曜だけは空いているからだ。しかしなぜ月曜だけは空いているのだろうか?謎だ。

では、また。

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2007年12月16日 (日)

人生にリハーサルはない

友よ、

今日は前の会社の後輩からの依頼を受けて、MBA受験のための推薦状を書いていた。アメリカでも最も有名なビジネス・スクール2校への推薦状ということで、最初は自分ごときで大丈夫だろうかと躊躇した。しかし自分もかつてはMBAを志しTOEFLやGMATの勉強をしたが、結局仕事との両立が難しく体調を崩したのをきっかけに諦めてしまった経緯もあったので、自分がやり切ることが出来なかった事をこれからしようとしている人を応援してあげたく、快く承諾したというわけであった。

昨日は投資について書いたけど、若いうち、特に20歳台は自分に投資するのが一番リターンが多いのではないかと思う。これは多少なりとも自分にも実体験があり、その恩恵を今受けているといっても過言ではない。自己投資とはお金だけでなく当然時間の投資とも言える。経験など一見遠回りと見えたものが実は後から生きてくるようなケースもある。問題は、自分の人生やキャリアの「ビジョン」に対して何を得ていきたいか、そしてそのために何に投資するか/時間を費やすかだと思う。そう考えると、全ての答えがMBAや資格でなくてももちろんいいわけだ。

「人生にリハーサルはない」- これは僕の小学生のときの担任の先生が、誰かの言葉を引用して教えてくれた言葉だ。今突然約30年ぶりくらいにその情景と言葉を思い出した。人生はいきなり本番なのだから、失敗もあるし想定外の事もたくさん起こる。そんな中、「ビジョン」があれば少しでも自分の道筋は見えてくるはずだし、何にお金や時間を費やすべきか優先順位も見えてくるはず。

一度の人生、苛烈に生きようではないか。

では、頑張って。

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2007年12月15日 (土)

「お金は銀行に預けるな」

友よ、

会社の先輩に薦められて買った『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』(光文社新書)を読み終えた。

「金融リテラシー」というくらいなので難解な内容かと思いきや、非常に読みやすく素人にも分かりやすい説明がされていた。また世の中に溢れている「10倍儲かる」的な本と違い、「フリーランチはない」と美味しい話に飛びつきたくなる心理に警笛も鳴らしている。あくまで素人として正しい「リテラシー」を持って臨めば、長い歳月をかけてほぼ確実にリターンを得ることができるということだった。

これからは退職金についてもその運用に関しては自己責任の時代が来るし、自分たちの世代では年金はアテにできない。会社勤めもいつ何があるか分からない。これから昇給し続ける保障はどこにもないし、病気などで十分仕事ができなくなるかもしれない。そのような不透明な状況の中、将来に対する備えと言う意味でもまさに意識付けられた一冊であった。

一方でこれまで保険や外貨などそこまで意識せずに持ってきた物もあるので、これからはバランス良くリスクを分散したポートフォリオを組んでいきたと思う。

では、また。

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2007年12月14日 (金)

利きビール

友よ、

今日は会社の社員会の忘年会があった。そこで行われた「利き酒」ならぬ「利きビール」選手権において、見事4ブランド全てを当て優勝することができたよ。

ビール党の僕は、毎日何かしらのビールを飲んでいるわけだから正直自信があった。まあ「自信が確信に変わった」という感じだ。ダテに尿酸値を高くしていない。

景品でもらったマフラーはちょっとオヤジくさかったので、父親へのクリスマスプレゼントにしようと思う。

これからもビールを飲み続けて行こうと思う。世界選手権とかがあれば是非出場したいものだ。

では、また。

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2007年12月13日 (木)

「ウコンの力」の力

友よ、

忘年会シーズン真っ只中、体調を崩さずに頑張っているか?

僕は最近飲む機会が減ったせいか、かなり少量でも酔い、以前と同じだけ飲むとかならず「自滅」する。次の日の朝はお酒も残るし胃も重たい。そんな状況を少しだけ助けてくれるのが「ウコンの力」だ。

大体コンビニで買うと一本200円くらいするが、会社の近くの薬局だと何と一本138円で買える。そんなわけで、さっきオフィスをちょっと抜け出し5本ほど買ってきた。今週と来週の分である。

「酒は飲んでも飲まれるな」、いい言葉だ。是非今夜は飲まれないように気をつけようではないか。

では、後ほど。

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2007年12月12日 (水)

読書2007

友よ、

今年もたくさん本を読んだ。数えてみたら今日まで23冊読んでたので、今年中にあと1~2冊読めるとして、まあ月2冊ペースということだ。

特に印象に残ったのは、三枝匡さんの書いた『戦略プロフェッショナル』『経営パワーの危機』『V字回復の経営』(ともに日経ビジネス人文庫)の3部作。3冊に共通してるメッセージに非常に共感を覚え、また自分の置かれている立場と主人公を重ねて一挙に読んでしまった。

3冊とも三枝さん自身の体験に基づいて書かれた話だそうだが、現実は本に書ききれないくらい厳しいモノだったに違いない。もし三枝さんがうちの会社に来たらどうするかな、といった視点でもいろいろ考えたし、本人に話を聞きに行こうかと思ったこともあった。ストーリーの中の世界と僕の現実の世界で決定的に違ったのは本社の「コミットメント」だった。ホント、そんな状況で三枝さんだったらどうしただろう。

僕が野球が好きなのは、何点差が付こうと最後のバッターが打ち取られるまでは勝負は判らない点。9回二死、奇跡の同点があるからだ。ビジネスはどうなんだろう。

では、また。

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2007年12月10日 (月)

会社の品格

友よ、

最近「品格」という言葉をよく耳にする。「国家の品格」や「ハケンの品格」などさまざまに応用されて使われている。そのような中、「会社の品格」というモノもあるのではないかと最近思っている。

単に知名度や売り上げやシェアや利益や株価を言ってるのではない。例え小さな会社でも立派な品格を持っている所もあれば、有名な大企業でも品格のない所もあると思う。これって一体何で決まるのだろうか。もちろん客観的に「品格」を表す指標などない。強いて言えば、「社長の志」、「社会への貢献」、「社員のモラル」、「経営陣の『品格』の総和」などが言えるのではないだろうか。

では欠如してる会社の何がいけないのか。別に品格がなくても、きちんと経営できていて、利益を出していればいいではないか。確かにそうだ。そう思う会社はそれでいいと思う。ただ自分は「品格」のある会社で働きたい。それだけの事だ。

では、また。

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2007年12月 9日 (日)

猫も杓子も・・・

友よ、

今朝は、中日からFA宣言した福留孝介外野手が日本に残留せず大リーグ移籍を決断したという報道が流れた。今年だけでもロッテの薮田・小林雅、広島の黒田、楽天の福盛など数人がメジャー挑戦を決めた、あるいは視野に入れて交渉をしている。

楽天の野村監督の言葉を借りれば「今は猫も杓子もメジャー」。野茂やイチローや松井秀が行ったときは、日本のトッププレーヤーがどのくらい通用するのか大変興味があった。それを実証した彼らの功績も大きいが、今では超一流でない選手も含め、毎年3~4人のペースで海を渡っている。

一方で、一流選手の海外流出が深刻な国内プロ野球の人気低落を引き起こしているとも言われている。しかし本当にそうだろうか?日本でこれ以上プレーしていても面白くないからメジャーに行くという事もないだろうか。

だから僕は、クライマックス・シリーズの導入など目先の対応策しか考えていない日本プロ野球機構及びオーナー会議にも問題があるような気がする。地域密着型で成功を収めている福岡ソフトバンクや北海道日本ハムなどの例もあるが、その努力はチームに委ねられてしまっている。

「ビジョンなきところ、民滅ぶ」という言葉が聖書の中にあるらしい。まさに、日本プロ野球機構及びオーナー会議が、これからの日本プロ野球をどうして行きたいのかがいまいち見えてこない。強いて今の状況を言葉にするなら、「メジャーのファーム化を目指している」程度だろう。

会社もそうだ。ビジョンそして戦略が明確でない会社は、経営陣間の意思疎通も乏しく、部門部門で部分最適に走り、社員のベクトルもばらばらで、この競争が激しく入れ替わりの早い時代にはいずれ淘汰されていく運命にあるだろう。「組織は戦略に従う」という言葉もあるが、戦略もないのに組織の上で胡坐を書いている経営陣は会社を滅ぼす。

そんな事を休日出勤の最中に考えていた。

では、また。

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2007年12月 8日 (土)

不屈の魂

友よ、

今朝は桑田真澄に関するこんな記事をインターネットで見つけた。

サンケイスポーツ - 2007/12/8 8:01

 米大リーグ復帰を目指す桑田真澄投手(39)が7日、9月に手術した右足首の最終検診を受けた米ロサンゼルスから日航機で帰国。執刀医から投球の許可が出るなど来春キャンプからの完全復活に手応えを感じ、来週から本格的に自ら“代理人”として契約先を探す考えを明かした。

 成田空港に着いた桑田は晴れ晴れとした顔つきだった。「とにかくこれで本格的に投げ始められる。投げられないのに何も言えないですから。代理人として来週からは始動していきたいですね」と契約に向けて意欲を見せた。

 「お金は2番目。生活できるだけあればいい。それよりもチャンスをもらえるところ。まずはパイレーツの話を聞いてからです」と第1希望はこれまでどおり、パ軍。強めのキャッチボール、遠投、ブルペンでの投球と着実に回復への道をたどれば年内にも朗報が届きそうだ。(おわり)

今年は桑田にとって本当に試練の年だったと思う。昨年巨人を退団し、メジャーでの機会を求めて渡米したわけだが、既にピッチャーとしてのピークを越えた彼にとって何もかもスンナリはいかず、レッドソックスに入団が決まった松坂とは天と地の差ほどもある条件でパイレーツに入団。しかしながらオープン戦で好成績を残し、さあメジャーのマウンドへ、といった矢先に審判と衝突して足を怪我してしまう。あまりに不運、「野球の神様」はそこまで彼に試練を与えるのか、と思いもしたけど、そこで彼は決して腐ることなく、ついにはあのヤンキースタジアムでメジャーデビューを果たす。

桑田は、ご存知の通りPL学園時代、清原とともにKKコンビの名で甲子園を沸かせた男。5期連続で甲子園に出場し、2度の優勝、2度の準優勝、そしてベスト4と、まさにPLの全盛時代の中心人物であった。

僕は、高校1年生の時に3年生だった桑田と1度でいいから対戦したいと思い、それを実現できるのは甲子園でしかないとも思い、高校入学そして野球部入部とともに必死の思いでアピールし、ベンチ入りを果たした。しかし僕の高校は県予選の準々決勝で負けてしまい、ついに桑田と対戦することはなかった。

僕にとって桑田は、そんな「憧れの人」でもある。

不屈の魂、どんな困難も「野球の神様」が与えてくれた試練として向き合い、決して逃げない。「晴れ晴れとした顔つきだった」と書いてあったが、苦難を乗り越えてきた男のみができる顔つき、笑顔だったに違いない。

本当にお疲れさま。そして来年、またメジャーのマウンドに立つ桑田を見ることができるのを楽しみにしている。僕も桑田に負けないよう頑張ろう。

では、また。

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2007年12月 5日 (水)

2008年春のセンバツ高校野球出場校予想2

友よ、

昨日は来年の春のセンバツ高校野球の出場校予想を書いたけど、じゃあその中で一体どこが強いんだ、注目の選手は誰なんだと思っているんじゃないかと思って続きを書いてみた。

夏は「予選からの勢い」や「ラッキーボーイの出現」といった要因が上位進出校に見られるけど、春は違うと思う。出場の決め手となった秋の大会からは数ヶ月経ているし、経験という意味で選手がまだ若いということもあり、

- 試合を作れる柱となる投手の存在

- 監督の経験・実績

がモノをいうと思う。そういった条件で見ていくと優勝候補は、

横浜(神奈川)、常葉菊川(静岡)、智弁和歌山(和歌山)の3校を推したい。

横浜は左腕の土屋投手の強気のピッチングが頼もしい。「さすが」横浜のエースといった貫禄さえある。打撃陣では1年生ながら腰の据わったバッティングの筒香選手、ひと冬を越し成長が楽しみ。智弁和歌山-早稲田大-ヤクルトの武内タイプか。

常葉菊川には昨年の春の優勝も経験している左腕・戸狩投手がいる。打撃では昨夏代打同点3ランとサヨナラヒットで大ブレークした伊藤選手もいる。

智弁和歌山は毎年レベルの高いチームを作り上げてくる高島監督の手腕に注目。昨年の夏は1・2年生主体のチームで甲子園に出場。

これら以外で個人的に注目しているのが慶應(神奈川)、明豊(大分)の2校

慶應は力道山の孫、田村投手の力投に期待。課題はフィールディング、特にバント処理で体力を消耗する傾向が見られる。昨夏の神奈川県大会準決勝の桐光学園戦では、その影響かスタミナ切れで8回につかまり涙を呑んだ。

明豊は「一番・ピッチャー」今宮投手に注目。野球センスの塊のような三拍子いや四拍子揃った選手。打者としてはコツコツ行くタイプかと思いきや、結構振ってくる。

こんなところだろうか。以上のチームや選手については、もちろん一度以上試合を見た上でコメントしているわけだけど、全てのチームや選手を見たわけではないので、まだまだいいチームやいい選手が隠れている可能性はあるね。もし他にも情報があれば是非教えて欲しい。

では、また。

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2007年12月 4日 (火)

2008年春のセンバツ高校野球出場校予想

友よ、

野球の北京オリンピック代表を決めるアジア最終予選も日本の優勝で終わり、次の話題は福留がFA宣言してどこにいくか、松井秀はトレードされてしまうのかなどいわゆる「ストーブ・リーグ」の季節に入ったけど、来月1/25には春のセンバツの出場校が発表されるので、今日は僕の予想を発表するよ。今大会は第80回記念大会ということで、例年の32校から4校増えて36校の選出だそうだ。

一般選考(30校)&明治神宮大会枠(2校)
北海道:駒大岩見沢
東北:東北(宮城)、聖光学園(福島)
関東・東京:横浜(神奈川)、慶應(神奈川)、水戸商(茨城)、聖望学園(埼玉)、千葉経済大付(千葉)、関東一(東京)、国士舘(東京)
東海・北信越:長野日大(長野)、丸子修学館(長野)、常葉菊川(静岡)、中京大中京(愛知)、敦賀気比(福井)、常葉橘(静岡)
近畿:東洋大姫路(兵庫)、平安(京都)、智弁和歌山(和歌山)、履正社(大阪)、天理(奈良)、北大津(滋賀)
中国:下関商(山口)、八頭(鳥取)、興譲館(岡山)
四国: 明徳義塾(高知)、小松島(徳島)、今治西(愛媛)
九州: 明豊(大分)、沖縄尚学(沖縄)、鹿児島工(鹿児島)、城北(熊本)

21世紀枠(3校):大曲工(秋田)、阿賀野(新潟)、華陵(山口)
希望枠(1校): 沖学園(福岡)

まああくまで僕の個人的な予想なのでお手柔らかに。特に、一般選考(30校)&明治神宮大会枠(2校)は秋の大会の結果からある程度予想が付くけど、21世紀枠と希望枠は正直分からないね。各方面からの情報や勘に基づいている。

春が待ち遠しいね。冬の次にはかならず春が来る。人生もきっとそうだ。

では、また。

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2007年12月 3日 (月)

友よ、

僕は毎朝5時半に起床して犬の散歩に出かけるのだけれど、最近は日の出が遅くその時間はまだ夜明け前。今から約1000年前に清少納言が『枕草子』の中で「冬はつとめて」と書いている通り、冬の早朝はいい!まず空気が澄んでいて、冷えたその空気が肺いっぱいに浸み込む感じが何ともいえない。「明けの明星」こと金星も東の空に黄色く輝き、群青の空との見事なコントラストによりその存在感は圧倒的。一日の始まりにものすごいエネルギーをもらう感じがする。

この時期、夜には冬の星座の象徴ともいえるオリオン座が見られる。これもまた雄大でギリシャ神話の世界を髣髴とさせる。

こちらから見て左上(オリオンの右肩)に赤く光るベテルギウスは、赤色超巨星(せきしょくちょうきょせい)と言って星の一生の中で晩年を迎えてる星らしい。

一方右下に広く光るリゲルは生まれて数百万年しか経っていない若い星らしい。大きさは直径で太陽の50倍もあって、明るさは何と4000倍以上と激しく激しく燃えている星なのだけど、燃費が悪いためあと数千万年で燃え尽きるといわれてる。

要はこの二つの星ともあと数千万年で消えて無くなってしまうわけだ。でも地球から何百万光年も離れているので、その間光は届き続け、実体は無くなっても地球からは見えてるってわけだよね。今見えているものは幻で実体とは違うという事はこれらの星の例だけでなくて我々の日常でも良くあることなんだろうね。

最終的にはオリオン座も崩壊してしまうわけだ。もっとも自分はその時代まで生きてないので体験はできないけどね。

では、また。

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2007年12月 2日 (日)

散髪

友よ、

今日は散髪に行ってきた。

僕はこの数年、普通の理髪店や美容院には行っていない。ここで言う「普通の」ところとはシャンプーや髭剃りや肩・首のマッサージなどサービスもしてくれて、料金にして3,000円以上し、時間も1時間くらいかけて念入りにいろいろしてくれるところ。昔行ってたところは耳かきまでしてくれた。僕が今行ってるのはカットのみで、シャンプーなどは付いて無く、時間にしたら10分から15分で終わるところ。パーマをあてたり髪を染めたりしない自分にはカットだけで十分だし、散発の後にフィットネスクラブに行って汗をかき、その後シャワーを浴びたのでシャンプーの必要もない。

このような店舗はチェーン店も含めて最近増えてきており、だいたい料金は1,000~1,500円くらいが相場。わずか10年程前から広まったビジネス・スタイルである。忙しいビジネスマンや髭剃りなど不要な子供、そして親子連れなどの層を中心に広まっている。

実はこのビジネス・モデルのヒントは、1970年代に大前研一さんが書かれた『企業参謀』(講談社文庫)の中で既に紹介されていた。それから約20年、10分カットの店「QBハウス」が誕生するまで誰も実現することなく温められていたわけである。

きっとそこに至るまでには、規制とか商習慣とか顧客側の既成概念とかいろいろな障壁・障害があったのだと思う。そういったものを乗り越えて、新しいビジネス・モデルを打ち出し成功したリーダーには本当に頭が下がる。「クロネコヤマトの宅急便」で成功した故・小倉昌男さんもまさにそのひとり。今でこそ宅急便なんて当たり前になってるけど、最初は規制とか郵政事業の独占、あるいは顧客側の既成概念などの壁にぶち当たりかなり苦労された。その経緯は著書の『経営学』(日経BP)に詳しい。

一般的に会社を見渡してみると、部長クラスなどある程度のポジションになってしまうと、定年まであと数年平和に生きていけばいいやということで、これまでのビジネス・スタイルを変えていこうとか新しいことにチャレンジしようとか、そのようなリスクを取るようなことはしない方が多いように見受ける。これまでの商慣習を打ち破って、より多くの利益や競争優位性を打ち出していかなくてはいけないご時勢なのに、「規制があるから」とか「そういった事例がないから」などどできない理由を並べるのが上手くて結局何も手を打たずに日々を過ごしていく。

それだけ高い給料をもらっているのだから、誰がやっても同じ結果になるような無難な事だけしていてはいけないと思うのだが、自信がないのか失敗したときのリスクを考えるとそう簡単に行動できないのだろう。しかし今の世の中、わずか3~4年でも随分環境が変わるので、そのような考えの方は時代に取り残されて不要になるか、その前に組織がそして会社が堕ちていくかのどちらかだろう。会社としては、そのような「何もしない」エグゼクティブに高い給料だけ払って、それで会社を駄目にされてしまう前に気づくべきでしょう。どう思う?

日曜の夜なのに真面目で硬いことを書いてしまった。ついさっきまで野球の韓国戦を観てたのに。実は勝利に興奮して、妙に頭が冴えてしまっているんだ。すぐ眠れそうにないな。

明日からまた頑張ろう。

では、また。

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2007年12月 1日 (土)

初心忘れるべからず

友よ、

今日から12月。今年もあとひと月だね。年々月日が経つのが早く感じるようになった気がしない?小学生の頃は一年がすごく長く感じたけど、今は気づくと一年くらいすぐ過ぎていたりする。

でも、今年は2月に転職して会社変わった事もあって、最初の数ヶ月はすごく長く感じたよ。最初は慣れていない環境だし、緊張もあったんだろうね。同じ業界での転職なので大体の事は判っているつもりだったけど、会社が違うと社内の用語が違ったりして戸惑うことも多かったしね。最近では日々の移いが速く感じるようになったということは、もう随分慣れてこれまでのペースになったということなんだろうけど、一方でこの環境に慣れてしまってはいけない、いつも新鮮な気持ちで緊張感を持って仕事に臨みたい、と思っている。特に会社を変わろうと決意をした時の気持ち、前の会社に辞めると言った時の胸に秘めてた思い、これを忘れてしまったら会社を移った意味がない。初心忘れるべからず。

話は変わるけど、今日から野球の北京オリンピック出場をかけたアジア最終予選が始まったね。日本はフィリピンに10-0で7回コールド勝ちしたね。西武の涌井がいいピッチングしたけど、ストレートと変化球を投げるときのグラブの軌道が違うので、あの癖を直さないと来年のシーズンでは研究されて打たれるかもね。早稲田の斉藤祐樹のようにそれを逆手に取るって手もあるけど。いずれにしても涌井は横浜高校で甲子園で投げていたとき以来注目してるし、来年から松坂の番号「18」を引き継ぐわけだからこれからも頑張ってもらいたいね。

では、また。

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